川崎フロンターレ・山村和也選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

山村 和也選手(やまむら かずや)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日:

1989年12月2日(31歳)

出身地:

長崎県長崎市

身長:

186cm

体重:

80kg

所属チーム来歴:

2002年~2004年 国見中学校

2005年~2007年 国見高等学校

2008年~2011年 流通経済大学

2012年~2015年 鹿島アントラーズ

2016年~2018年 セレッソ大阪

2019年~    川崎フロンターレ

ポジション:

CB DMF OMF CF

 

特徴・長所

センターバック、ボランチ。トップ下、センターフォワードと中央のポジションをどこでもクオリティの高いプレイが出来るユーティリティ選手です。

身体能力はとても高くぶれない体の強さや高いジャンプ力があり、競り合いやボールキープやボール奪取に活かされます。

足元の技術もとても高くてパスワークフィード力には定評があります。

センターフォワードやトップ下で起用されたときにはうまいポジショニングやシュートで得点力もあります。

運動量がとても多くてボランチやトップ下で起用されたときには味方のゴール前でも相手のゴール前でも顔を出します。

 

欠点・短所

スピード、アジリティは難があると言われていて、鹿島アントラーズでのセンターバックのポジション争いに敗れたのもそれが原因だと言われてます。

 

評価

山村和也選手はロンドン五輪ではキャプテンをやるなど中心選手として活躍をしました。

恵まれた体格と高い身体能力でA代表でも期待され大学生時代に一度召集されていますが、それ以降は声がかかっていません。

器用貧乏となって多くのポジションで起用されていますが、大成するには固定されたポジションで多く出場するのが必須でしょう。

 

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なし

 

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なし

 

wikipedia(ウィキペディア)

https://ja.wikipedia.org/wiki/山村和也