京都サンガFC・ヨルディ・バイス選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

ヨルディ・バイス選手(Jordy buijs)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1988年12月28日(32歳)

出身地

オランダ

身長

186㎝

体重

85㎏

所属チーム来歴

1995年~2007年 フェイエノールトユース

2007年~2008年 フェイエノールト(オランダ)

2008年~2011年 デ・フラーフスハップ(オランダ)

2011年~2014年 NACブレダ(オランダ)

2014年~2015年 SCヘーレンフェーン(オランダ)

2015年~2016年 ローダJC(オランダ)

2016年     CSパンドゥリイ・トゥルグ・ジウ(ルーマニア)

2017年~2018年 シドニーFC(オーストラリア)

2018年     V・ファーレン長崎

2019年     徳島ヴォルティス(レンタル移籍)

2020年     京都サンガFC

ポジション

CB DMF

利き足

右足

 

特徴・長所

オランダリーグの強豪チームであるフェイエノールト下部組織出身で、トップへ昇格するもなかなか出場機会に恵まれず数多くのチームを渡り歩いたオランダ人センターバックです。

見た目からでもわかる体の厚みのある選手でフィジカルがとても強く、空中戦やボール際のデュエルでなかなか負けず競り勝ってくれます。

守備ではガツガツとボールホルダーに対してプレスをかけるプレーをしてくれて、相手を自由にプレーさせずボールを奪取しきるほども多いくらい対人守備が強いです。

攻撃になるとロングフィードを多用するプレーが多く、前線でスペースやフリーの選手を見つけると精度の高いボールを配給します。

気持ちの強い選手で負けていれば得点を取るためにどんどん前へと上がって攻撃の起点になることやターゲットになる動きをして試合終了のホイッスルが鳴るまで走り続けます。

その気持ちの強さは自分のプレーだけじゃなく周りの選手も檄を飛ばして強く鼓舞するキャプテンシーも持っています。

 

欠点・短所

あまりスピードやアジリティのあるタイプではなく、スピードアジリティのある選手に対しては体を使えない場面では裏を取られてしまいます。

チャンスと見ると前線へと上がっていくのですが、上がりすぎて後ろのバランスが崩れすぎてカウンターを受けたときに危なくなることもあります。

 

評価

サッカー強豪国であるオランダの年齢別カテゴリーでは代表に招集された実績を持っている選手です。

V・ファーレン長崎のJ1初挑戦の夏に加入して残留争いをしているチームの雰囲気を一変させてくれて周りの選手を鼓舞してこれからのチームに期待をさせてくれました。

攻撃でも起点となったりターゲットになったりしてくれて守備でもしっかりボールを取ってくれる攻守にわたって重要なファクターになってくれる選手です。

J1でも十分に通用する能力があったのでJ2の徳島ヴォルティスにレンタル移籍になったのは意外な内容で、寿命の長いセンターバックなのでまたJ1の舞台に帰ってきて日本という舞台で素晴らしいパフォーマンスを長く見せてほしいです。

 

プレー動画

 

twitter(ツイッター)

 

instagram(インスタグラム)

https://www.instagram.com/jordybuijs/

 

blog(ブログ)

なし

 

wikipedia(ウィキペディア)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9

 

 

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