ヴァンフォーレ甲府・泉澤仁選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

泉澤 仁選手(いずみさわ じん)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1991年12月17日(29歳)

出身地

千葉県浦安市

身長

165㎝

体重

63㎏

所属チーム来歴

2004年~2006年 柏レイソルU-15

2007年~2009年 アルビレックス新潟ユース

2010年~2013年 阪南大学

2014年~2016年 大宮アルディージャ

2017年~2018年 ガンバ大阪

2018年     東京ヴェルディ1969

2019年     MKSポゴニ・シュチェチン

2019年6月~   横浜F・マリノス

2020年     ヴァンフォーレ甲府

ポジション

左SH 右SH

利き足

右足

 

特徴・長所

ドリブルが得意でJリーグの公式にも取り上げられるほどの生粋のドリブラーです。

Jリーグに取り合げられたのは『ゼロヒャク』というドリブルで、そのドリブルは試合中にも何度も出て相手ディフェンスを翻弄します。

前への突破してボールを運ぶのはドリブルだけではなく、仲間とのパスでの連携から突破も多く見せるほどパス回しもうまいです。

利き足は右足なので左サイドハーフで出場した時にはカットインをしてからのミドルシュートも多くて、鋭く良いシュートも結構放ちます。

 

欠点・短所

パス回しの中で裏に抜け出してパスをもらうことはありますが、基本的には足元でボールをもらってドリブルをするのが多くあまり運動量が多くありません。

その運動量の少なさは守備の時も目立ってしまう場面があり、攻めあがったら攻めあがったまま戻らずにサボることなどもあります。

守備に戻っても対人守備が苦手で簡単に抜かれたりプレスが甘く相手にいいようにプレーさせてしまいます。

左サイドハーフで多く起用されるのですが左足のキックの精度は低く、クロスを上げてもシュートを打っても明後日の方向に飛ぶことが少なくありません。

 

評価

一番の武器であるドリブルのクオリティはとても高いものがあって、大宮アルディージャがJ2に降格した時にはそのドリブルで無双してました。

しかし、ドリブル以外の部分では物足りないものがあるので全体的にクオリティを上げる必要があるように思います。

途中交代で投入するのは疲れたところで得意のドリブルがより相手に効き運動量の少なさスタミナの少なさも補えるのでジョーカーとして使うとすごく相手に嫌がられます。

海外挑戦の経験もあるのでこれからの飛躍に期待です。

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