栃木SC・菊池大介選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

菊池 大介選手(きくち だいすけ)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1991年4月12日(30歳)

出身地

神奈川県横浜市

身長

172㎝

体重

66㎏

所属チーム来歴

2004年~2006年 佐久サームFC

2007年~2009年 湘南ベルマーレ

2010年     ザスパクサツ群馬

2011年~2015年 湘南ベルマーレ

2017年~2018年 浦和レッドダイヤモンズ

2019年     柏レイソル

2020年     アビスパ福岡(レンタル移籍)

2021年     栃木SC

ポジション

左WB OMF

利き足

右足

 

特徴・長所

16歳という若さで湘南ベルマーレのユースからトップチームへ昇格を果たした才能にあふれたドリブラータイプの選手です。

ボールを持つとゴールに向かって前へとボールを運ぶ推進力のあるプレーをすることが出来て、カウンターなどの早い攻撃するときに重要な役割を担ってくれます。

前への推進力はドリブルの巧さから来ていて、細かいタッチで置き所の絶妙なドリブルで相手に取らせずファールも誘います。

ピンポイントに合わせるクロスや絶妙なコースに打つミドルシュートが打てる高いキック精度を持っていて、そのキックから得点につながる仕事が出来ます。

利き足が右足で左ウイングバックでの起用が多いのですが、左足でも精度の高いキックが蹴れてカットインからのシュートもあります。

 

欠点・短所

元々はシャドーなどの攻撃的なポジションをメインで起用されてたこともあり、対人守備に関しては後手に回ることが多く手を出してしまいファールしてしまいます。

キック精度が高くパンチのあるシュートが打てるのですが、体勢悪くて無理にうってしまい枠外シュートとなるのもおおいです。

 

評価

16歳からの若さでトップチーム昇格したことでJリーグの経歴は長いですが、まだまだ20代でこれからの伸びしろがまだまだある選手です。

攻撃に関してはドリブルやシュートで仕事をしてくれるのですが、ウィングバックとしては守備がまだまだ改善が必要です。

試合を見ていると強烈なミドルシュートや巧みなドリブルは、わくわくさせてくれてスタジアムに行く価値あります。

 

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