FC琉球・中川風希選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

中川 風希選手(なかがわ かざき)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1995年7月3日(26歳)

出身地

埼玉県浦和市

身長

175cm

体重

68kg

所属チーム来歴

2008年~2010年 武南ジュニアユース

2011年~2013年 武南高等学校

2014年~    関東学院大学

2015年~2016年 バリェカスCF(スペイン5部)

2016年~2017年 CDベティス・サン・イシドロ(スペイン4部)

2017年~2019年 FC琉球

2019年3月     横浜F・マリノス

2020年     京都サンガFC

2021年     FC琉球

ポジション

CF OMF DMF

利き足

右足

 

特徴・長所

トラップやボールをキープする足元の技術は高くミスが少なく、確実に味方につなぎボールを失うことは少ないです。

MFとFWならどこでもこなせるユーティリティ性を持っていて、FC琉球でもセンターフォワードで起用されることもあればボランチでも多く起用されました。

決定力が高くゴールまでのシュートは安定をしていて、2018年シーズンはボランチでの起用が多かったにもかかわらずJ3日本人得点王になっています。

ドリブルもうまくボールをどんどん前へ運んでくれる推進力があり、試合に置いて攻撃への違いを与える大事な存在です。

 

欠点・短所

元々前目のポジションが多かったということもあり、ディフェンスに関してはボランチとしてまだまだです。

ポジショニングが悪く相手にスペースを与えてしまっている場面など多く見られます

Jリーグではチームによっては前線の選手もしっかりと守備が出来ないといけないので、これから守備に関しては良くしなければいけない部分と言えます。

 

評価

2018年シーズンはオフェンシブな戦術をしていたFC琉球でチームの主軸となる選手として活躍して、FC琉球の初めてのJ2への昇格に大きく貢献しました。

私の目からはJ3では場違いではないかと思えるほどプレーのクオリティでJ1のチームへの移籍になったことは必然でした。

まだまだ若いのに欧州リーグでの経験もあり成長途上なので、欧州リーグへさらなるステップアップもあるように感じます。

2019年には中心選手のシーズン開始直後というあまりないタイミングでの移籍のタイミングで否定的な意見もありましたが、チームに大きく貢献してくれたと暖かく送り出すサポーターも少なくありませんでした。

 

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