ベガルタ仙台・中原彰吾選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

中原 彰吾選手(なかはら しょうご)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1994年5月19日(27歳)

出身地

北海道札幌市

身長

177cm

体重

68kg

所属チーム来歴

2007年~2009年 コンサドーレ札幌ユース U-15

2010年~2012年 コンサドーレ札幌ユース U-18

2013年7月~11月 コーンケンFC(レンタル移籍)

2014年~2016年 北海道コンサドーレ札幌

2017年     ガンバ大阪(レンタル移籍)

2018年     V・ファーレン長崎(レンタル移籍)

2019年7月~  ベガルタ仙台

ポジション

OMF DMF

利き足

右足

 

特徴・長所

コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクールからコンサドーレ札幌U-18まで長らくコンサドーレ札幌の育成組織に所属した選手で、Jユースカップでは優勝するなど大きく貢献しました。

元々はトップ下で起用されることが多い攻撃的な選手でしたが、ガンバ大阪時代にボランチでも起用されるようになりました。

足元の技術に長けていて難しいボールでもトラップをしてくれたり、精度の高いパスを出すことが出来ます。

精度の高いパスを出せるというだけでなく広い視野でフリーの選手や攻撃につながるポイントへパスを出せる起点となる事が出来ます。

 

欠点・短所

精度の高いパスを出せることが出来るのですが、プレッシャーをかけられると簡単なパスでもミスをしてしまいます。

その影響もあってプレッシャーがかかりやすいトップ下からボランチのポジションに下がりましたが、元々攻撃的な選手の為守備では軽い場面が多く見られます。

ディフェンス時のポジショニングもまだまだいまいちで相手をフリーにさせてしまったり、簡単にパスを出されてしまいます。

身長は177cmと低い方というわけではないのですが空中戦ではあっさりと負けてしまい、相手に簡単に触られてしまいます。

 

評価

Jユースカップを優勝を果たした黄金世代としてトップチームへ昇格をして、1年目途中からタイ2部リーグのコーンケンFCへレンタル移籍し海外での経験も積みました。

しかし、なかなかトップチームでの結果を残すことが出来ず控えに回ることが多い選手です。

攻撃の起点となれる選手なのでオフェンス面では面白いものがあるのですが、ボランチとしては守備がまだまだ物足りません。

試合に多く起用されるようになるには攻守どちらでも多くのスキルアップが求められます。

 

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