ジェフユナイテッド千葉・田坂祐介選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

田坂祐介選手(たさか ゆうすけ)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日

1985年7月8日(36歳)

出身地

広島県広島市

身長

174㎝

体重

69㎏

所属チーム来歴

1998年~2000年 サンフレッチェ広島ジュニアユース

2001年~2003年 サンフレッチェ広島ユース

2004年~2007年 青山学院大学

2008年~2012年 川崎フロンターレ

2012年~2015年 VfLボーフム

2015年~2018年 川崎フロンターレ

2019年~    ジェフユナイテッド市原・千葉

ポジション

OMF 左SH 右SH DMF 右SB 右WB

利き足

右足

 

特徴・長所

サイドバックや中盤だったらどこのポジションでもクオリティの高いプレーをこなすことが出来るユーティリティー性を持っています。

シーズンを通してチーム内で主力の選手でも累積警告や怪我などで試合に出場できないことがどうしても出てしまうので、そのユーティリティー性はチームに安定感をもたらせる大きな役割を担います。

川崎フロンターレ時代にはサイドバックやサイドハーフなどサイドのポジションで起用されることが多く、サイドでボールを持つとぐいぐいと前へ運ぶ推進力のあるドリブルが多く見られました。

元々はOMFなどオフェンシブなポジションが多かったのですが、対人守備の能力が高くしっかりプレスを行い自由にプレイをさせません。

右足のキックは魅力的なものをもっていて、パンチのあるミドルシュートから精度の高いクロスボールなど直接得点につながるボールを出すことが出来ます。

 

欠点・短所

サイドの選手に求められるスピードアジリティに関してはある方とは言えません。

対戦するチームのサイドの選手にももちろんスピードのある選手が多いので、スピードを活かした突破を仕掛けられると簡単に抜かれたり強引にファールで止めることになります。

 

評価

ドイツの2部ボーフムに3シーズン所属した経験があり、そのボーフムでは2年目から10番を任されるほどの活躍をした選手です。

ボーフムではトップ下での出場で見事の仕事ぶりだったのですが、川崎フロンターレでは日本代表でも活躍した中村憲剛選手がそのトップ下で不動のレギュラーという存在でした。

なので、なかなか出場機会に恵まれず本職ではないサイドバックやウィングバックなどの様々なポジションでたまに出場してなかなか本領が発揮することが出来ませんでした。

もし違うチームに在籍をしていたら多くの試合に出場し脚光を浴びるような活躍をしていたのかもと思えるほどのポテンシャルは持っています。

 

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