全北現代モータース・邦本宜裕選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

邦本 宜裕選手(くにもと たかひろ)

 

基本プロフィール

生年月日

1997年10月8日(23歳)

出身地

福岡県北九州市若松区

身長

175cm

体重

77kg

所属チーム来歴

2012年~2014年 浦和レッズユース

2013年~2014年 浦和レッズ(2種登録選手)

2015年~2017年 アビスパ福岡

2018年~2019年 慶南FC(Kリーグ)

2020年~    全北現代モータース(Kリーグ)

ポジション

OMF 右SH 左SH OMF

利き足

左足

 

特徴・長所

足元の技術が高いテクニシャンタイプの選手で、そのトラップなどのボールコントロールは足に吸い付くようなプレーで見る者を魅了します。

そのボールコントロールはドリブルにも活かされて、細かいタッチの足元から離れない相手から取られにくいドリブルで相手選手を翻弄します。

高い位置の相手選手が密集したポジションでボールをもらっても失わずにキープすることが出来るキープ力を持っていて、攻撃を組み立てる時間を作ってくれます。

高い相手の嫌な位置でボールをキープしたら、そこから得点に直結するような効果的なパスも出す事も出来る選手です。

 

欠点・短所

走力という部分に関してはまだまだ物足りない部分あり、一瞬の速さのアジリティ90分間走り切るスタミナはプロの世界でやっていく基準に達してないように感じます。

ドリブルはうまいのでもしアジリティがもう少しあれば追いつかれずに相手を抜き去りチャンスにつながったという様な場面が見られ惜しく感じます。

スタメンに名を連ねたときには試合の終盤にはボールを触る回数が減ってしまい消えてしまい、試合途中で交代が多くなります

 

評価

浦和レッズユースを問題を起こして退団したという噂やアビスパ福岡をクラブの秩序を著しく乱したため契約解除になるなど悪童と評されることもあります。

しかし、その才能は中学時代から開花しており中学卒業時には全国各地数多くの高校やユースチームから誘いがあり多くの人に注目をされていた選手でした。

そんな多くの誘いの中から選んだ浦和レッズユースでは16歳という若さで天皇杯に途中出場するだけでなくゴールも決め、浦和レッズの最年少出場と最年少得点を更新するに至りました。

浦和レッズユースを退団するも故郷の福岡を本拠地とするアビスパ福岡に入団して、サポーターにはイングランドの名プレイヤーであるルーニーをもじってクーニーと呼ばれ期待されていました。

しかし、また退団することになるとKリーグ2部から1部に昇格したばかりの慶南FCに入団すると2位へと躍進する立役者となりACLへの出場権も獲得しました。

2年目にも主力として試合に多く出場してACLでは鹿島アントラーズ相手に得点をしましたが、チームはACLの初めて出場と過密日程に対応できず2部に降格しました。

その降格をきっかけに2017年~2019年シーズンで3連覇を果たしている強豪チームの全北現代モータースへステップアップしました。

強豪チームなので選手層が厚く出場機会を得るのは難しくなると思いますが、まだまだ若く伸びしろもある才能豊かな邦本選手は出場機会を勝ちって見せるでしょう。

サポーターやサッカーファンを魅了するプレーをこれからも続けて日本にも届くような躍進を期待しています。

 

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