鹿島アントラーズ・白崎凌兵選手のプレースタイル解説!ポジション特徴を評価

白崎 凌兵選手(しらさき りょうへい)

 

出典:選手名鑑

 

基本プロフィール

生年月日:

1993年5月18日(28歳)

出身地:

東京都調布市

身長:

181cm

体重:

70kg

所属チーム来歴:

2001年~2005年 横河武蔵野FCジュニア

2006年~2008年 FC東京U-15むさし

2009年~2011年 山梨学院高等学校

2012年     清水エスパルス

2013年~2014年 カターレ富山(レンタル移籍)

2015年~2018年 清水エスパルス

2019年~    鹿島アントラーズ

ポジション:

OMF 左SH DMF

 

特徴・長所

レンタル移籍で行ったカターレ富山時代にチームのためにプレーをするということを意識するようになり、ディフェンスでもハードワークをする選手になりました。

そのため運動量はとても多くボランチに入るとボックストゥボックスでどちらのゴール前にも顔出し、サイドハーフに入ればその運動量を活かしサイドを制圧します。

山梨学院高等学校時代はフォワードやトップ下など攻撃的なポジションでプレーをしていたため、攻撃的センスがあり得点につながるプレーが出来ます。

足元の技術がしっかりしていてボールをしっかりと失わずキープし、視野の広さでサイドにボールを散らしたり前線へのスルーパスで決定機を演出します。

元々はフォワードでしたが、ミッドフィルダーとフォワードのポジションならどこでもこなせるユーティリティ性も持っています。

 

欠点・短所

運動量が多くしっかり戻って守備を行うのですが守備の軽さが目立つことがあります。

簡単に抜かれてしまう事やプレスが弱く良いパスを通されてしまう事など、ピンチを招きかねない軽率さがあります。

近年ではサイドハーフやボランチですがフォワードで起用されてたこともありますが、ゴールを決めきる力はありません。

 

評価

ボランチをメインに起用されるようになったのは2018年シーズンからなので、ディフェンス面での伸びしろはまだまだあります。

オフェンス面はボランチとしてはクオリティの高いプレーが出来るので、守備面が改善されればボランチとして一流の選手になれる力を持っています。

2019年シーズンから移籍した鹿島アントラーズでのプレーや成長に期待です。

 

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